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原 サチコ

女優、パフォーマー、舞踏家、
歌手、翻訳家、平和活動家
  • Season 2020/21

    原サチコの出演する新作「心からの群盗」は11月6日初日に向けて稽古中!ハンブルク・
    ドイツ劇場の専属俳優に復帰した原サチコの第1作目。
    ドイツ演劇の古典シラーの「群盗」をドイツ演出家新人賞を受賞した新星ボン・パークが脚色・演出。
    ドイツの11月再ロックダウンに伴い、この作品の初日は延期になりました。新しい日程は決まり次第おしらせします。

    Die Räuber der Herzen
    [The Robbers of Hearts]

    by Bonn Park based on Friedrich Schiller
    2020
    Deutsches Schauspielhaus Hamburg
    More: schauspielhaus.de

    (Photo: Thomas Aurin)

プロジェクト

ヒロシマ・モンスターガール

原サチコによるソロパフォーマンス

「ヒロシマ・モンスターガール」は原サチコによるソロパフォーマンスです。上演時間30分弱の中で観客が知るのは、1945年8月6日広島で何が起こり、生き残った1人の少女がどのような人生を送り、後に福島の少女とどのように出逢い、彼女が今の世界に何を望むかといったことです。「ヒロシマ・モンスターガール」は原サチコによるソロパフォーマンスです。上演時間30分弱の中で観客が知るのは、
1945年8月6日広島で何が起こり、生き残った1人の少女がどのような人生を送り、後に福島の少女とどのように出逢い、彼女が今の世界に何を望むかといったことです。原サチコはこの中で印象的な言葉や肉体表現を屈指して、背後に映る映像とコネクトしながら話を進めていきます。音楽は日本が生んだ天才即興音楽家内橋和久のオリジナル。広島原爆にまつわる絵画を生涯描き続けた四國五郎の絵画もパフォーマンスを彩ります。

詳細

ヒロシマ・サロン

原サチコのトーク・サロン

ヒロシマ・サロン 原サチコのトーク・サロン
ヒロシマ・サロンは毎回違います。毎回違ったテーマ、違ったゲスト、違った場所で行っています。そのテーマは、ヒロシマ原爆投下をはじめとして様々な戦争の記憶、世界中の核問題、日本とドイツの友好関係など多岐に渡ります。それにまつわるゲストの個人的なお話を聞き、世界平和について皆で考える場です。ドイツはもとより広島、福島、東京といった日本の各地で私が人々にインタビューした映像をお見せしたりもします。トークの合間にはダンスや歌を披露するゲストがいたり、参加者はコスプレイヤーから平和活動家まで様々です。ちょっとおかしなプログラムと思われるでしょうが、私はあらゆる世代のあらゆる人々にここヒロシマ・サロンに集まってもらいたいのです。そして一緒に世界平和について何が出来るか考えたい。このようにしてヒロシマ・サロンはハノーファーから始まって既10都市以上で、合計40回以上行ってきました。

詳細

原サチコは女優、パフォーマンスアーティスト、舞踏ダンサー、歌手、翻訳家、平和活動家です。
現在ハンブルク・ドイツ劇場の専属女優です。
原サチコは主に以下の演出家と仕 事をしています。

ルネ・ポレッシュ  ニコラス・シュテーマン  クリストフ・マルターラー
  クリストフ・シュリンゲンジーフ  カリン・バイアー  
ヨッシー・ヴィラー  マヤ・クレチェスカ

その他。

コンタクト

info [at] sachikohara.net

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